デジタル教材おすすめ情報
《動物のくらしと体つき〜環境とのかかわりから進化まで〜》
【デジタル教材No.16】

http://www.rikanet.jst.go.jp/魚類、両生類、は虫類、鳥類、ほ乳類の特徴を学ぶ教材。
体の表面と内部の特徴や環境への適応、そして進化を考えるための教材が含まれます。
豊富な動画やX線撮影、サーモグラフィーなど、理解を助ける工夫が満載です。
理科に関する身近な疑問や最先端の科学技術について優しく解説!
「子ども科学技術白書」Web版を公開
http://rikanet2.jst.go.jp/子どもたちの理科や最新の科学技術への興味を育てる「子ども科学技術白書」がこのほど発刊されました。「年度版」と「学年版」(3・4・5・6年生)の理科教材副読本です。休み時間や朝の読書の時間といった短い時間でも読み切れる1話読み切りのまんが形式で、子どもたちの興味を惹き、先生がたにも活用しやすい内容となっています。
「年度版」はその年の大きな研究成果や話題の出来事を掲載。今年度は〈指令!地球温暖化を調査せよ〉と題し、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)により明らかにされた地球温暖化に関する内容を、わかりやすく解説しています。
「学年版」は、親しみやすいキャラクターが、各学年の理科の学習内容に関連した身近な疑問の謎解きをする展開。教科書で扱われない発展的な内容にも興味をもたせるほか、簡単にできる実験・観察や工作、クイズなども掲載しています。
年度版と学年版に共通した大きな特徴が、JSTのデジタル教材提供サイト「理科ねっとわーく」に連動していること。興味を持った子どもがサイトの関連ページにアクセスし、より多くの写真や動画などに触れ、楽しみながら学びを深めていけます。
特別なソフトをインストールする必要がなく、パソコンの画面上で、クリックするだけで、あたかも本をめくっているかのようにご覧になることができます。(虫眼鏡機能や本文検索機能もあります。)
理科ねっとわーく一般公開版のトップページ右下の「子ども科学技術白書」の黄色いバナーボタンよりご覧になることができます。
「JSTバーチャル科学館」新規コンテンツのご紹介

◆「遠くへ伝える 情報通信技術」
見る、聞く、話すなど人間の感覚を遠くへ伝える技術がどのように発展してきたのか。また、開発に情熱をかけた人々はどんな科学者だったのか。発明発見のエピソードと共にその仕組みをイラストや動画でわかりやすく解説します。
見る、聞く、話すなど人間の感覚を遠くへ伝える技術がどのように発展してきたのか。また、開発に情熱をかけた人々はどんな科学者だったのか。発明発見のエピソードと共にその仕組みをイラストや動画でわかりやすく解説します。
◆「地球と気象」
なぜ雨は降るの?台風はどうやって生まれるの?など、身近な疑問から、第一線で行われている気象観測・研究まで、地球規模でつながっている気象現象のメカニズムを紹介します。
尚、「JSTバーチャル科学館」に関する問い合わせは
までお願いいたします。
なぜ雨は降るの?台風はどうやって生まれるの?など、身近な疑問から、第一線で行われている気象観測・研究まで、地球規模でつながっている気象現象のメカニズムを紹介します。
尚、「JSTバーチャル科学館」に関する問い合わせは
までお願いいたします。
2009年4月の「理科ねっとわーく」アクセスランキングベスト10
- 細胞エクスプローラー 〜ミクロ映像デジタル図鑑〜
- プレートテクトニクスからプルームテクトニクスへ
- 体感!植物で見る生殖のしくみ
- 三次元CGおよび映像でみる「人体のしくみ」
- 地球と生命の誕生
- 身近な生活雑貨等を利用した実験マニュアル・解説集
- 電子顕微鏡で見る生命・物質の世界
- 「大地のつくり」をコンピュータグラフィックスでみよう
- Web3Dでわかる生物の世界
- 生命の連続性
2008年度「理科ねっとわーく」月別ランキング

<理科ねっとわーく>は小・中・高等学校の授業で使える理科教育用デジタル教材を集めたWebサイト。非営利・教育目的という条件の下、ホームページ上での簡単な利用者登録だけで無償で利用できます。収録されている約4万点もの動画・静止画等は、授業計画に合わせて自由に加工・改変可能。既に35,000人以上の先生が授業で活用中です。



