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理科教育支援検討タスクフォース中学校分科会メンバー

主査

◇山極 隆
玉川大学学術研究所 教授
JST理科教育支援検討タスクフォース座長
同タスクフォース小学校分科会主査
同タスクフォース中学校分科会主査

副主査

◇瀬田 栄司
東京都葛飾区立亀有中学校 校長
【理科教育について】
理科教員への対応と生徒の関心・意欲をどのように高めるかを課題として、次の方策を考えていきたい。
<理科教員への対応>
・研修の時期、内容
・教材研究、観察・実験への支援体制
<生徒への対応>
・生徒を取り巻く観察、実験の場のネットワーク化(学校と博物館・科学館等と企業主催のイベント・出前授業等との連携づくり)
・関心、意欲の高い生徒の更なる伸長を目指す指導場面の工夫

◇大関 健道
千葉県野田市立第二中学校 教頭
【理科教育について】
平成14年度から野田市教育委員会 学校教育部 指導課指導主事となり、「野田市教育環境整備事業」の担当としてサタデースクール、算数・数学および理科副教本の開発、二学期制の実施、東京理科大学とのパートナーシップ協定の締結およびそれに基づく連携事業、さらに文部科学省の調査研究事業である学力向上拠点形成事業および新教育システム開発プログラム事業の野田市における企画・運営に携わってきた。平成20年4月より野田市立第二中学校教頭として「野田市地域教育プラットフォーム構想」の一環である「学校支援地域本部」を中心とした学校と地域との連携・協同の仕組みづくりに取り組んでいる。
分科会を終えて

◇太田 篤
(社)経済同友会 副理事・担当執行役
(財)留学生支援企業協力推進協会専務理事・事務局長(兼任)
【理科教育について】
今日の社会が抱える多様な課題を克服していくためには、理系・文系の枠を超えて学際的な取り組みが求められています。欧米諸国は理系・文系のダブルディグリー(複数学位)を有する人材を多数輩出しています。わが国でもこうした人材の育成が課題だと考えています。

◇清原 洋一
国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 教育課程調査官
文部科学省 初等中等教育局教育課程課 教科調査官
【理科教育について】
理科教育の現状把握及び指導要領改訂等を行っておりますが,観察,実験の機器の整備だけでなく,教員の研修,自習助手等も含め,いかにその条件整備面を図れるかが重要な課題と感じております。

◇草野 一紀
東京都新宿区牛込第二中学校 校長
【理科教育について】
今回の学習指導要領の改訂は、理科教育に携わる者にとって久方ぶりの朗報です。理科教育の振興に向け、最善を尽くします。

◇小森 栄治
日本理科教育支援センター 理科教育コンサルタント
向山・小森型理科研究会代表,日本SEPUP研究会会長
埼玉大学非常勤講師,ナリカ・サイエンス・アカデミー公認トレーナー
【理科教育について】
学校の理科授業で,理科好きの子どもたちを育るために,先生方が,楽しく自信をもって理科授業できるよう支援します.
分科会を終えて

◇境 智洋
北海道教育大学釧路分校 地域学校教育専攻 准教授
【理科教育について】
理科教育振興のために、教員を支援し、学生や地域の人材を育てる取り組み(教材・教具、授業プログラムの開発等)を行っています。
分科会を終えて

◇清水 誠
埼玉大学 教育学部 教授
【理科教育について】
外化、外的資源、協調学習をキーワードに、科学的な概念形成を促す理科の教授・学習方法の研究を行っている。生徒に、自然の事象に興味・関心を持たせ、科学することの楽しさを伝えたい。
分科会を終えて

◇曽我部 國久
出雲科学館 館長
島根大学名誉教授、島根大学特任教授、アラバマ大学客員教授
【理科教育について】
出前授業のパイオニア
子どもは決して理科嫌いではなく、感動や驚きに出会う機会が無かっただけ。

◇田代 直幸
国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 教育課程調査官
文部科学省 初等中等教育局教育課程課 教科調査官
【理科教育について】
科学的なものの見方をすると,「世界が変わって見える」という体験を子どもたちにさせてあげたいです。

◇千葉 和義
お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター長
お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科自然・応用科学系 (理学部生物学科)教授
【理科教育について】
「不思議? 発見! 感動*」 のリズムが、理科教育においても科学研究においても、一番大切だと考えています。

◇都河 明子
東京大学男女共同参画オフィス 特任教授兼コーディネーター、医学博士
【理科教育について】
国立高専の教育監事として55校を監査に回っている中、中学生の理科への関心低下を感じます。少子化を考え、女子学生の理科の関心を増すことも科学技術立国の維持には必要と考えています。
分科会を終えて

◇樋口 紳一郎
福岡県那珂川町立那珂川北中学校 校長
【理科教育について】
理科に対する興味・関心を高め、より深い内容を学習していこうとする意欲や態度を育てたい。取り組みとし、SPPの活用を、区研究会で紹介し、検証している。

◇藤井 孝
愛知県刈谷市立双葉小学校 校長
【理科教育について】
勤務している双葉小学校では、理科と生活科で研究実践を行い、理科が好きになり、問題解決の力が育つような取り組みをしている。そのためには、教材を工夫し、問題意識を高め、子ども同士がかかわり合うことが大切であると考えている。
分科会を終えて

◇柳原 なほ子
インテル株式会社 教育プログラム推進部 部長
【理科教育について】
外資系企業に勤務する世界の中の日本という観点から、日本の理科教育の将来に貢献できればと思っています。

◇渡辺 昭
ソニー教育財団 総括主幹
ソニー科学教育研究会 事務局長
【理科教育について】
理科に関する力が身についたかは、生徒のレポートで評価できる。このために、夏休みに理科の「ひとりいち研究」を課題とし、その作品を評価し通知票の評定に生かした。
中学校には、「科学部」がなければならないと考えている。また。理科教師として自分の取り組みについて外部評価を受ける姿勢が大切であるとも考えている。

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