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取組紹介

理科支援員等配置事業 −実験大好き!本格実施から1年が経過−

外部の人材を教育現場で活用し、理科教育の充実を図る「理科支援員等配置事業」。この制度によってどのような変化が起きているのかを東京都北区立赤羽小学校の事例から見る。

授業レポート 理科の授業は好きですか?

うきうきと理科実験室に入ってくる子どもたち

 東京都北区立赤羽小学校は、学力向上のために少人数指導を充実させたり、地域と連携し、職場体験や教育ボランティアを積極的に活用するなど、多様な教育活動を展開している都内でも有名な学校だ。
 見学させてもらったのは、5年1組の理科の授業。内容は、「食塩できれいなかざりを作ろう」という実験だった。担任で理科主任の渥美恵子先生によれば、以前に授業で行った、物質の結晶についての応用的な内容の実験とのこと。
 理科実験室に入ると、机の上には、すでに実験道具がきちんと準備されていた。準備したのは、赤羽小学校に理科支援員として来ている富澤元彰先生。理系の学部を卒業して、平成19年度から北区の理科支援員として活躍している先生だ。
 やがて子供たちがうきうきした表情で、理科実験室に入ってきた。聞くとみんな口々に理科の実験の授業は楽しみだと言う。
 実験道具の準備は整っているので、実験の授業にありがちな始業直後のあわただしさもなく、授業はスムーズに始まった。
詳細記事→リンク http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/2008/2008-05/page07.html
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