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最新情報

“将来のためにいま築く力 問題解決力、創造的思考力を育む教育”
理科、技術科、情報科などの教員や教育関係者対象の参加型カンファレンス
『レゴR エデュケーション カンファレンス 2012』のお知らせ

“もっと多くの先生や生徒達に「考える力」を育む授業を提供したい”とレゴ エデュケーションは考えております。
連携している教育機関や学校などにも是非こちらの情報を御案内ください。よろしくお願い致します。

【開催概要】

開催日
2012年6月24日(日) 10:00〜17:45
場所
東工大蔵前会館(〒152-0033東京都目黒区大岡山2-12-1)
主催
レゴ エデュケーション
協力
東京工業大学・大学院社会理工学研究科
参加費
無料
定員
200名

【参加募集概要】

参加方法
事前申込制
申込締切日
6月15日
参加対象者
小学校・中学校・高等学校教員(理科、技術家庭科、情報)、その他小・中・高等学校員、各種専修学校教員、大学・科学館関係者
お問合わせ先
レゴR エデュケーション カンファレンス 2012 事務局  03-5216-0383
申込方法
ウェブサイトから申込みいただくか、事務局あてにお電話もしくはメールにてご連絡くださいませ。
ウェブサイト
http://www.LEGOeducation.jp/conference/

高校生のための素粒子サイエンスキャンプ
Belle Plus (ベル・プリュス) 2012 開催のお知らせ

8月6日−9日の4日間、素粒子サイエンスキャンプ「Belle Plus(ベルプリュス)」を開催します。
Belle PlusはBelle実験で実際に行われている最先端の研究活動を高校生の皆さんに体験してもらうことを目的として実施され本年で6回目の開催となります。
研究者と一緒に研究活動を体験しながら、研究する楽しさを分かち合いませんか?
日程:
8月6日(月)-9日(木)
会場:
高エネルギー加速器研究機構(つくばキャンパス)
対象:
高校生
定員:
20名程度(応募多数の場合は選考)
参加費:
無料(宿泊費、交通費補助、食費別)

参加申込方法:Belle Plus HPの参加申込ページにある「開催の詳細」を熟読の上、「参加申込書」に必要事項を記入し郵送にて申込を行ってください。

※宛先の詳細は参加申込ページをご覧ください
(参加申込書の送付先が開催地と異なりますのでご注意ください)

参加申込締切り:6月1日(金) 必着
※参加可否は6月中旬に通知します

詳しくはBelle Plus HPをご覧ください
  http://belle.kek.jp/b-camp/


〜全国物理コンテスト「物理チャレンジ」、日本生物学オリンピック、化学グランプリ〜
2012年度、参加申し込み開始しました!

今年度の科学オリンピック(物理、生物、化学)の参加申し込み受付を開始しました。
ぜひ中学・高校生のみなさんに参加をお勧めください。

■全国物理コンテスト「物理チャレンジ」2012

[申込期間] :
〜4月30日(月・祝)
[一次選考] :
実験課題レポート提出締切 6月11日(月)
理論問題コンテスト開催日 6月24日(日)
  http://www.jpho.jp/

■日本生物学オリンピック2012

[申込期間] :
〜5月31日(木)
[一次選考] :
7月15日(日)
  http://www.jbo-info.jp/

■化学グランプリ2012

[申込期間] :
〜6月8日(金)
[一次選考] :
7月16日(月・祝)
  http://gp.csj.jp/

【お問い合わせ】

http://contest.jst.go.jp/
E-mail: 


「次世代科学者育成プログラム」(平成24年度新規事業)の企画を募集しています!

次世代科学者育成プログラムは、将来有為な科学技術人材の育成を目的として、理数分野に関して高い意欲・能力を有する生徒等を対象とした、体系的育成プランの開発・実施を支援するプログラムです。

【公募対象】
大学、高等専門学校、公的研究機関、科学館・科学系博物館、公益法人、NPO法人及び民間事業者等を対象 (※法人格を有することが必要)
応募方法などの詳細は、Webサイト掲載の募集要項、Q&Aをご覧ください。
http://rikai.jst.go.jp/fsp/


ノーベル賞科学者と話そう!HOPEダイアログ & HOPEミーティングJr.
〜小学生・中学生・高校生を対象にトークイベントを行います!〜

(独)日本学術振興会では、小中学生、高校生を対象に科学についての関心をより高めてもらうため、ノーベル賞受賞者との交流イベントを開催します。皆様のご応募をお待ちしております。

●HOPEダイアログ
日時:平成24年3月9日(金)16:00〜18:00
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
講演者:小林誠博士ほか
対象:高校1〜3年生(応募は学校単位で一校につき10名まで、一人以上の先生による引率)
内容:ノーベル賞受賞者等によるパネル・ディスカッションと少人数に分かれてのグループ・ディスカッション
応募方法:下記サイトから登録フォームをダウンロードし、e-mail()にてお送りください。
URL:http://www.jsps.go.jp/hope/dialogue1.html


●HOPEミーティングJr.
日時:平成24年3月11日(日)15:00〜17:00
場所:国立科学博物館(東京都台東区)
講演者:根岸英一博士、小林誠博士
対象:小学4年生から中学3年生
内容:先生方の体験談をうかがったり、一緒に展示を見に行ったりします。
応募方法:下記サイトから登録フォームをダウンロードし、Email()またはFAX(03-3234-3700)にてお送り下さい。
URL:http://www.jsps.go.jp/hope/meeting_jr1.html


●締切:どちらも平成24年2月10日(金)まで※応募者多数の場合は抽選により決定します。

【問合せ先】
独立行政法人日本学術振興会国際事業部地域交流課
HOPEミーティング担当
E-mail:
Tel: 03-3263-2414
FAX: 03-3234-3700


女子中高生のための関西科学塾2012 第5回参加者募集のお知らせ

「女子中高生のための関西科学塾2012」は、理系の関心のある女子中高生を対象とした、科学実験教室や講演会などを主体とするイベントです。
 最先端の研究室を「見る」、そこで実験を「体験する」、行った実験について「発表する」、女性研究者や先輩女子学生の体験談を「聴く」、イベント終了後もHPを通じて先輩や参加者との情報交換により「つながる」など、さまざま活動を経験できます。
 第5回は、1泊2日の日程で、実験体験とその発表会などを行います。実験は、生物・化学・物理など、バラエティに富む10の実験テーマの中から選択して参加できます。

■募集人数 女子高校生 80名、同伴者(引率の教師、保護者)20名
      女子中学生はお問い合わせください。
■参加費   4,500円(宿泊・食費)予定
■申込方法 関西科学塾常設HP から直接申込 ができます。
         FAX:06−6879−4406
         e-mail:からも受付けています。
■受付期間  2012年2月7日(火)まで(必着)
■プログラム 2012年3月17日(土)〜18日(日) 大阪大学
         実験、発表会、表彰式(高校生対象)/進路相談/交流会/閉会式
         詳しくはこちらのチラシをご参照ください。
■主催:大阪大学男女共同参画推進オフィス/サイエンス・サポート・アソシエーション
■後援:文部科学省、大阪府、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会、京都府教育委員会、奈良県教育委員会、和歌山県教育委員会、滋賀県教育委員会、大阪市教育委員会、吹田市教育委員会、豊中市教育委員会、国際協力機構大阪国際センター
■連絡先:大阪大学男女共同参画推進オフィス内 「女子中高生のための関西科学塾」運営事務局 


トップ科学者と直接話そう!
『FIRSTサイエンスフォーラム2
〜若者よトップ科学者と語れ!科学の未来と日本〜』

世界トップクラスの科学者が高校生などの若者と語る、 JST主催「FIRSTサイエンスフォーラム2」第2回が東北大学で開催されます!

第2回は、東北大学の江刺正喜先生、東京女子医科大学の岡野光夫先生、国立情報学研究所/スタンフォード大学の山本喜久先生が、「科学で日本を元気にしよう!」をテーマに、世界をリードする研究の最前線などを、映像を交えてわかりやすく紹介します。
コーディネータは、落語家・林家久蔵さん。
その他、ご好評をいただいている若者とのインタラクティブ討論や終了後の直接対話など、トップ科学者の人となりも含め、最先端研究の世界に幅広く触れていただく機会を設ける予定です。
当日の様子はニコニコ動画でも生中継されます。
皆様のご参加をお待ちしています!

【日程】2012-2-5(日) 14:00〜17:00
【会場】東北大学片平さくらホール(定員200名)
【参加申込・詳細】
フォーラムHP
 [参加費無料・要事前申込み]
フォーラム詳細リーフレット
■FIRSTプログラムの各研究を30人の研究者自ら分かり易く紹介する動画ページ
http://first-pg.jp/about-us/about-30.html
【お問い合わせ先】FIRSTサイエンスフォーラム事務局
TEL:03-3481-9245


サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)平成24年度の企画を募集しています!

サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)では、小・中・高等学校等と大学・科学館等の連携による、科学技術に関する観察、実験、実習などの体験的・問題解決的な学習活動を実施する際の経費支援を行っています。平成23年度は、全国で1,300校以上の小・中・高等学校等がSPPに参加し、延べ約10万人の児童生徒が受講する見込みです。
このたび、平成24年度の企画募集を開始しました。初めての機関だけが応募できる募集枠(プラン初A)もありますので、これまで応募したことのない小・中・高等学校の教員の皆さまも、是非ご検討ください。

【募集期間】平成24年1月16日(月)正午〜2月20日(月)正午
応募方法などの詳細は、SPP Webサイト掲載の募集要項、Q&Aをご覧ください。
http://spp.jst.go.jp/boshu.html


「第3回科学技術人材育成シンポジウム」開催のご案内

開催趣旨
今回の未曽有の大震災の被災を一つの契機として、我国の科学技術人材育成の課題を改めて見直しすことを目的に、阿部博之東北大学名誉教授による基調講演「岐路に立つ日本−ガラパゴス化からの決別に向けて」と「日本の未来を創る人材育成ー大震災を超えてー」と題するパネルディスカッションを行う。
パネルディスカッションでは、国・経済界・大学等の各方面よりパネリストを招き、広い角度からの議論を行う。
また、一般講演として、各方面での理科教育についての最新の実践事例を紹介する。

●日 時:平成24年1月21日(土) 13:00〜17:00
●会 場:日本学術会議講堂 (東京港区六本木7-22-34)
 地図:http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
●参加料:無料
●定 員:150名(定員に達し次第締め切ります。)
プログラム
●参加申込方法:Eメールに下記を記載、日本工学会アドレス eng@jfes.or.jp に送信願います。
メール件名「第3回科学技術人材育成シンポジウム申込」としてください。
記載事項①お名前(複数可)、②所属組織(部課名あるいは学部学科名まで)、③所属学協会、④日本工学会から緊急連絡する場合の電話番号(お一人のみ)
なお、ファックス(送信先Fax:03-5765-3219)での申込も差し付かえありません。
●お問合せ先
社団法人日本工学会事務局/電話:03-5765-8002、Fax:03-5765-3219


今年も開催! 『FIRSTサイエンスフォーラム2
〜若者よトップ科学者と語れ!科学の未来と日本〜』(当日参加OK)

世界トップクラスの科学者が高校生などの若者と語る、JST主催「FIRSTサイエンスフォーラム2」第1回を、「科学・技術フェスタin京都2011」と併せて今月18日に開催します(第2回は仙台で来年2月5日、第3回は東京で3月18日開催)。 初回はノーベル物理学賞の江崎玲於奈氏をゲストに迎え、京都大学の木本恒暢先生・北海道大学の白土博樹先生・産業技術総合研究所/富士通研究所の横山直樹先生が、「省エネの切り札・半導体」、「がんを追跡し陽子線を浴びせる技術」、「環境に優しいエレクトロニクス」の研究最前線について、落語家・林家久蔵をコーディネータに、映像を交えて分かり易く解説、研究にかける思いを熱く語ります。 フォーラム最後には科学者と直接話せるアフタートークがあり、当日の様子はニコニコ動画でも生中継されます。皆様のご参加をお待ちしています!

【日時】2011年12月18日(日) 午後1時-4時
【会場】国立京都国際会館ルームA
【参加申込・詳細】フォーラムHP
参加費無料・当日参加OK!
※お問い合せはTEL:03-3481-9245まで


高校生のための素粒子サイエンスキャンプ「Belle Plus2011」開催のご案内

「Belle Plus2011」開催のご案内
 2008 年の小林・益川両氏のノーベル物理学賞受賞に貢献した素粒子実験 Belle の研究者らとともに、Belle 実験装置で使われている検出器技術の研究や Belle 実験のデータ解析、素粒子理論の研究などを実際に体験しながら、本物の研究者の仲間入りに挑戦してみませんか?

<開催日時>
平成23年12月26日(月)-28日(水)
<イベント開催場所>
高エネルギー加速器研究機構
〒305-0801 茨城県つくば市大穂1-1
<対象>
高校生
<募集人数>
20 名程度 (応募多数の場合は選考)
<参加費>
無料 (期間中の食費、懇親会費、茶菓代が別途必要です)
交通費・宿泊費は規程の金額を補助します。
<方法>
Web (から所定の参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記お問い合わせ先へ郵送してください。
<締め切り>
平成23年10月31日(月) (必着) 参加可否の決定は11月中旬に郵送にて連絡の予定です。
<イベント主催(共催、協賛)>
〈共催〉
高エネルギー加速器研究機構(KEK)、
奈良女子大学、
奈良教育大学理数教育研究センター
〈協力〉
佐賀大学、首都大学東京、東京大学宇宙線研究所広報室、
東北大学、名古屋大学、新潟大学理学部

<イベント・募集リンク先のURL>
Belle Plus HP
http://belle.kek.jp/b-camp/
募集リンク
http://belle.kek.jp/b-camp/registration.html


高校生のための☆先進的科学技術体験合宿プログラム
「ウインター・サイエンスキャンプ2011」参加者募集中!

サイエンスキャンプは、先進的なテーマに取り組んでいる研究機関等の協力で、最先端の研究施設・実験装置等を使い、第一線で活躍する研究者・技術者の直接指導を受けて、本格的な実験や実習等を体験できる高校生のための合宿型体験プログラムです。
今回は3泊4日の「サイエンスキャンプDX(ディーエックス)」を2つの会場で開催します。DXはdeepen & extendの意味で、より深く広く探究して意欲や才能を伸ばす活動という意味です。
最先端の研究テーマに取り組んだり、スペシャルな研究者の講義が受けられたり、普段は見ることが出来ない施設の内部まで見学できたりと魅力的なプログラムがいっぱいです。
科学技術に興味関心を持つ高校生の皆さんのご応募をお待ちしていますので、是非ご紹介ください。

【開催日】:2011年12月25日(日)〜2012年1月7日(土)
【会場】 :全国10会場(合計206名)
【対象】 :高校生
【締切】 :2011年11月8日(火)必着
【問合せ】:「サイエンスキャンプ事務局」
      (公益財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部)
      03−3212−2454(平日10:00〜18:00)

応募方法などの詳細は、サイエンスキャンプHPをご覧ください。
http://ppd.jsf.or.jp/camp/


「震災とこれからのエネルギー教育について考える」サイエンスカフェ・シンポジウム(サイエンスアゴラ2011)のご案内

日時:2011年11月19日(土)13:15〜16:30
開催場所:日本科学未来館7F第3会議室

概要

JST理科教育支援センターでは「震災とこれからのエネルギー教育について考える」をテーマにサイエンスカフェとシンポジウムを連続して企画しております。企画1のサイエンスティーズカフェは,被災地の小・中学校の先生をお呼びし学校現場の状況をお話しいただきます。企画2のシンポジウムは,今後の理科教育の課題について,具体的なエネルギー教育の観点から研究者,政策関係者,エネルギー教育関係者にお話しいただきます。小中学校で理科を教える先生方のコミュニケーションの場として見所の多い企画となっております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。この機会にぜひご参加ください。

内容

★企画1:サイエンス・ティーチャーズ・カフェ(13:15〜14:15 1時間)

小中学校で理科を教える先生方においでいただきたいという想いで企画したサイエンスカフェです。ゲストに高橋治先生(岩手県北上市立北上北中学校),小野寺俊哉先生(岩手県久慈市立久慈湊小学校),佐々木清先生(福島県郡山市立明健中学校)をお迎えし,学校現場の状況をお話しいただきます。ぜひご参加いただき,会場全体で自由に話し合うことで,先生方の今後の取組に活かしていただけるような場になればと願っております。

★企画2:シンポジウム「これからのエネルギー教育を考える」(14:30〜16:30 2時間)

3月に発生した東日本大震災は、日本のエネルギー問題について、あらためて深く考えさせる大きな機会になりました。エネルギーは社会の産業活動と人々の暮らしを支えています。子どもたちがエネルギーを取り巻く現状を正しく認識することは,持続可能な社会をつくるうえで必要不可欠であり,学校でエネルギー教育をいかに行っていくかは、重要な課題です。本シンポジウムでは,エネルギー開発の最前線,エネルギー政策の中・長期的取組の方向性,エネルギー教育の取組及び現状の課題など,様々な観点から論じていただき,会場の皆様とともに今後のエネルギー教育のあり方を探ります。

◆パネリスト
大庭 みゆき(環境エネルギー総合研究所代表取締役所長)
田口 康(文部科学省 研究開発局 環境エネルギー課長)
早瀬 修二
(九州工業大学大学院生命体工学研究科教授 JSTさきがけ「太陽光と光電変換機能」研究総括)
山下 宏文(京都教育大学教育学部教授)

○主催
(独)科学技術振興機構理科教育支援センター

○対象
どなたでもご参加いただけます。
お申し込みは不要ですので、当日会場にお越し下さい。

○お問い合わせ先
お問い合わせは以下の事務局までお願いいたします。
JST理科教育支援センター
サイエンスアゴラ企画サイエンスカフェ・シンポジウム事務局
電話:03−5214−8425 E-Mail:


高校生向け実験教室「iCeMS/CiRAクラスルーム2011:ザ・リアル研究!まずは観察から」のご案内

高校生向け実験教室「iCeMS/CiRAクラスルーム2011:ザ・リアル研究!まずは観察から」を開催します
京都大学 物質−細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)及び京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)は11月5日(土)と6日(日)、iCeMS及びCiRAで、高校生向け実験教室「iCeMS/CiRAクラスルーム2011:ザ・リアル研究!まずは観察から」を、共同開催します。
本実験教室は、iCeMSやCiRAで日々研究に取り組んでいる若手研究者が講師となり、科学の知識(教科書に載っているような知識)のみならず、科学の営み(研究者が行っている研究過程など)を高校生に伝えることを目的とした実験実習プログラムです。2009年に第1回を開催し、今年で3回目となります。(第2回の様子はこちら
午前のプログラムでは、生徒たちはある科学現象をじっくりと「観察」し、観察結果を「言葉」や「音」で説明します。このプロセスを通じて、生徒たちはある科学現象を様々な角度から観察する術を学びます。
午後のプログラムでは、午前のプログラムで養った観察眼を持って、iPS細胞やiPS細胞からつくられた肝臓の細胞を観察します。ある課題が与えられ、生徒たちはその課題に対して「仮説設定→観察→発表」を行います。
1日を通して、生徒たちが研究のイロハのイである「観察」を徹底的に体験することができます。

【日時】
2011年11月5日(土)9:00〜17:30
 もしくは
2011年11月6日(日) 9:00〜17:30
【場所】
京都大学 物質−細胞統合システム拠点(iCeMS) 本館2F展示室
京都大学 iPS細胞研究所(CiRA)1F講堂
【対象】
高校生
・全国から広く募集しています。
・申し込みにあたっては、保護者の了解を必ず得てください。
・希望者多数の場合は、ご希望に添えない場合があります。
・宿泊が必要な方は各自でご手配ください。
【募集人数】
各日30人ずつ
【参加費】
1,000円(但し、昼食代、教材費として)
【申込方法】
http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/cr3.htmlにて
必要情報を入力
※締切:10 月23 日(月)


第2回日中大学フェア開催のご案内〜高校の先生、生徒の方々へ〜

科学技術振興機構(JST)の中国総合研究センターと日本学術振興会(JSPS)、日本学生支援機構(JASSO)は、中国留学服務中心とともに、平成23年10月9日(日)から11日(火)まで、池袋サンシャインシティ(東京都豊島区)と大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)で『第2回日中大学フェア&フォーラム「世界に羽ばたく中国の大学との新たなパートナーシップの構築に向けて」』を開催します。

<開催概要>
○会 期:平成23年10月9日(日)〜11日(火)
○会 場:〔フェア〕 池袋サンシャインシティ 展示ホールDほか (10月9日〜10日)
      〔フォーラム〕 大手町サンケイプラザ (10月11日)
○主 催:JST 中国総合研究センター、中国留学服務中心、日本学術振興会、日本学生支援機構
○参加費:無料
○参加方法:下記ウェブサイトから事前登録をお願いします。
http://sino-japan.univff.com
※学校参加説明会を9月30日に開催します!


報告書「中学生の才能を地域を挙げて育てるために」の発表について

JST(理事長 北澤 宏一)の理科教育支援センター(センター長 有馬 朗人)では、中学生の段階で理数領域への強い意欲や才能を見いだして、才能を伸ばす仕組みや支援策について検討を行い、報告書「中学生の才能を地域を挙げて育てるために」をとりまとめました。
報告書では、中学生段階の才能育成として、地域で連携するシステムを構築することが重要であるとしています。具体的には、中学校だけではなく、地域の教育委員会と科学館・博物館、大学・研究機関、企業・NPOなど関係機関が連携し、理数領域において才能の芽を持つ中学生に対して、発展的な学習機会および研究指導を提供し、才能育成とともに彼らのキャリア意識の向上につなげることを提案しています。また、SSH指定校など、理数教育に重点を置いた高等学校とも連携することで、子どもたちの進路に対する意識を高め、保護者の理解を深めることも期待できると考えています。さらに、中学校教員も積極的に参画し、学校外の取り組みを学校の学びとつなげ、地域の関係機関とともに継続的に育成することも提案しています。

ホームページで報告書の全文を公開しています。(PDF:810KB)

才能教育分科会メンバー

才能教育分科会議事録・配布資料

<検討の経緯(才能育成施策検討ワーキンググループ)>

 JSTは、平成21年度に外部の有識者による才能教育分科会(主査:山極 隆(玉川大学 名誉教授))を立ち上げ、理数系の才能育成について現状を分析し、今後の課題とその解決に向けた方策について報告書「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し、開花させるために」(PDF:1.53MB)をとりまとめました。
 さらに、平成22年12月には学校現場の関係者を中心とした才能育成施策検討ワーキンググループ(リーダー:伊藤 卓(横浜大学 名誉教授))を立ち上げ、中学校段階の子どもたちの才能を見いだして高等学校段階での才能を伸ばす取り組みにつなげる具体的な支援策について検討を行いました。今回作成した報告書「中学生の才能を地域を挙げて育てるために」(PDF:810KB)は、上記ワーキンググループの検討結果をもとに才能教育分科会で審議を行い、とりまとめたものです。

才能育成施策検討ワーキンググループメンバー

才能育成施策ワーキンググループ会合議事録・配布資料

才能育成施策検討ワーキンググループ報告書(PDF:985KB)


最先端の科学技術に触れる施設見学・研修会2011のご案内

科学技術団体連合では、日ごろ小学生、中学生、高校生に接していらっしゃる先生方に最先端の科学技術に直に触れ、ご理解、ご関心をより一層高めていただき、学習指導の一助になれば幸いと考え、加盟機関の施設見学会を企画しました。理科が担当教科でない先生方も大歓迎です。ぜひご応募お待ちしています。

■対象

小学校・中学校・高等学校の先生方
20名程度(応募者数によりご希望にお応えできない場合があります)
集合場所(大阪科学技術センター)までの交通費は、各自のご負担になります。

■日時・開催場所

平成23年8月19日(金)
(財)大阪科学技術センター・大阪科学技術館(独)防災科学技術研究所・兵庫耐震工学研究センターの見学・研修

■応募締切

8月3日(水)17:00まで
参加費  無料(集合場所までの交通費は各自でご負担いただきます)
参加連絡 募集締切後1週間以内に、応募者全員の方のご登録メールアドレスあてに事務局から参加結果のご案内をメールします。事務局からの連絡は、全てメール配信の予定です。

■申し込み方法

メールに以下の項目をご記入の上、送信ください。
あて先:
※全て必須項目※
メールタイトル:施設見学・研修会申込(タイトルが違うと届かない場合があります、ご注意ください)
本文記入事項:①お名前(漢字・ふりがな)②学校名③担当教科④メールアドレス⑤電話番号(自宅および携帯)⑥住所(自宅)〒※1通のメールで複数の方が応募される場合は、一名ごとに①〜⑥の項目をご記入ください。

■お問合せ先

科学技術団体連合事務局
財団法人つくば科学万博記念財団 西村、永井
TEL/FAX:03−6206−1143


座談会「この震災が理科教育に問うもの」の詳報をサイエンスウインドウのホームページで公開しました。

東日本大震災を受けてサイエンスウインドウ編集部が呼び掛け、理科の先生や科学者を集めて4月3日に行った緊急座談会「この大震災が理科教育に問うもの」での論議は、6月1日に発行した『Science Window』6−7月号の記事で紹介しました。また、その座談会の詳しい内容は『Science Window』のホームページ http://sciencewindow.jp/ にある「東日本大震災 緊急座談会」のバナーから見ることができるようにいたしましたので、お知らせいたします。
広く活用をお願いいたします。関係する部署のWEBやホームページで、この情報にリンクすることを大いに歓迎いたします。 座談会で浮き彫りになった点としては、①地震や津波、放射線影響を科学的に考えて判断する力が必要だ②学校・地域で理科や理科の先生への期待が高まっている③高校で地学の履修者が少ない④自然の現象や災害状況を想像する力が不足している⑤学校で原子力や放射能についてこれまで教えられていなかった−などがあります。
このほか被災地の先生からのレポート、阪神・淡路大震災後に進められた防災教育の実践例を紹介しています。『Science Window』6−7月号の記事を補足する形でご活用ください。
サイエンスウインドウ URL:http://sciencewindow.jp/

JST主催「FIRSTサイエンスフォーラム」の様子がテレビで放映されます!
5月21日(土)14時〜15時 
NHK教育テレビ「TVシンポジウム」
〜高校生などの若者と世界のトップクラスの日本の研究者とが語り合います!〜

FIRST(最先端研究開発支援プログラム)をご存じですか?
FIRSTは、内閣府の総合科学技術会議が推進する大型の最先端研究支援プログラムです。
現在、FIRST研究者として日本全国から選ばれた30人の科学者たちが、原子・分子のミクロな世界から宇宙まで、さまざまな分野で、約5年で世界のトップになることを目指しプロジェクトを進行中です。

2011年2月〜3月に開催されたFIRST研究者と高校生などが語り合うフォーラムの最終回「ファースト:世界一の研究をめざして!」をもとにした番組が放映されます。

独創的な研究で世界一を目指すトップ科学者たちが、いかにしてブレイクスルーを生み出すのか そのノウハウや研究の原点などを、学生達に熱く語りかけます。
ぜひご覧ください。

【放送予定日時】5月21日(土)14時〜15時
【番組名】NHK教育テレビ・TVシンポジウム「常識の壁を打ち破れ」
番組HP
【出演者】山海嘉之さん(筑波大学大学院教授)、細野秀雄さん(東京工業大学フロンティア研究機構教授)、村山斉さん(東大数物連携宇宙研究機構機構長)
高校生・高専生・大学院生の皆さん 計12名
【参考HP】
 ★FIRST研究者30人について
(全研究者の「3分で分かる研究の真髄」※6月にDVD化予定※と若者へのメッセージ動画が見られます)
http://first-pg.jp/about-us/about-30.html
 ★FIRSTサイエンスフォーラムについてのニュース映像
(サイエンスニュースに1〜4回フォーラムの様子が掲載されています)
http://sc-smn.jst.go.jp/sciencenews/frontier_archive.html

高校生のための☆先進的科学技術体験合宿プログラム
「サマー・サイエンスキャンプ2011」参加者募集中!

サイエンスキャンプは、先進的なテーマに取り組んでいる研究機関等の協力で、最先端の研究施設・実験装置等を使い、第一線で活躍する研究者・技術者の直接指導を受けて、本格的な実験や実習等を体験できる高校生のための合宿型体験プログラムです。
今回から、より深く広く探究して取り組むプログラム「サイエンスキャンプDX(ディーエックス)」も開催します。DXはdeepen & extendの意味で、より深く広く探究して意欲や才能を伸ばす活動という意味です。 最先端の研究テーマに取り組んだり、スペシャルな研究者の講義が受けられたり、普段は見ることが出来ない施設の内部まで見学できたりと魅力的 なプログラムがいっぱいです。
科学技術に興味関心を持つ高校生の皆さんのご応募をお待ちしていますので、是非ご紹介ください。

【開催日】:2011年7月25日(月)〜2011年8月28日(日)
【会 場】:全国54会場(合計864名)
【対 象】:高校生
【締 切】:2011年6月14日(火)必着
【問合せ】:「サイエンスキャンプ事務局」
      (公益財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部)
      03−3212−2454(平日10:00〜18:00)

応募方法などの詳細は、サイエンスキャンプHPをご覧ください。
http://ppd.jsf.or.jp/camp/


来年度「科学の甲子園」がはじまります!

科学の甲子園とは
科学の甲子園は、高等学校等(中等教育学校(後期課程)、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。独立行政法人科学技術振興機構(JST)は、平成23年度より科学の甲子園を創設し、全国の科学好きな高等学校等の生徒が集い、競い合い、活躍できる場を構築します。また、このような場を創ることで、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目指します。
平成24年3月に、各都道府県の代表校(チーム)が集う全国大会の開催を予定しており、現在、開催地となり、大会運営等にご協力いただく地方自治体(連携自治体)を公募しています。連携自治体は2月下旬に決まる予定です。

科学の甲子園HPはこちらです


FIRSTサイエンスフォーラム参加募集&求む!科学者への質問

平成23年2月から3月にかけて、高校生などの若者と世界のトップクラスの日本の科学者が語り合うフォーラム「FIRSTサイエンスフォーラム〜トップ科学者と若者で切り拓く未来〜」を開催いたします。
このフォーラムでは、総合科学技術会議が推進する最先端研究開発支援プログラム(FIRSTプログラム)に選ばれたトップ科学者が、世界をリードする研究の最前線などを広く紹介いたします。
さらに、フォーラム会場の高校生・高専生などの参加者とトップ科学者との双方向性のコミュニケーションを通じて、科学技術の未来について語り合います。
開催は、東京2回、大阪及び京都それぞれ1回、計4回を予定しています。
参加申し込みに合わせて、科学者への質問を大募集いたします。
是非この機会に素朴な疑問を科学者に投げかけてみてください。

リーフレット

リーフレットのダウンロードはこちらです。(1.23MB)

参加費:無料
参加者:主に高校生(高専生)を対象としますが、一般からの参加も受け付けます。
参加申込詳細
(こちらから事前登録していただきます。各回350名程度を予定していますが、定員に達し次第、受付を終了いたします。)
お問い合わせ先:FIRSTサイエンスフォーラム事務局
Tel:03-3481-9245(平日:午前10時〜午後5時)


科学コミュニケーション連携推進事業 平成23年度募集中!!

「科学コミュニケーション連携推進事業」(旧 地域の科学舎推進事業)は国民が科学技術や理科に触れる機会を充実させ、国民の科学技術についての興味・関心を深めることを目的としています。そして、この事業の一環として、「機関活動支援」、「草の根型プログラム」、「地域ネットワーク支援」の各プログラムを実施しております。下記の通り、各プログラムにおいて、平成23年度の募集を開始いたしました。
★<機関活動支援(旧 地域活動支援)、草の根型プログラム>
「機関活動支援」は、科学館、科学系博物館、大学、研究機関、地方自治体等が、その特徴や実績を活かし、地域の児童生徒や住民を対象として実施する、身近な場で行われる体験型・対話型の科学コミュニケーション活動を支援するものです(単年度)。
また、「草の根型プログラム」は、個人(科学ボランティア等)が、その特徴や実績を活かし、地域の児童生徒や住民を対象として実施する身近な場で行われる体験型・対話型の科学コミュニケーション活動を支援するものです(単年度)。
◆募集期間:平成23年1月11日(火)〜2月21日(月)正午
◆募集説明会:平成23年1月20日(木)JST東京本部地下1階JSTホール
平成23年1月26日(水)JSTイノベーションプラザ北海道
平成23年1月26日(水)JSTイノベーションプラザ福岡
平成23年1月30日(日)大阪科学技術センター4階

★<地域ネットワーク支援>
地域における科学コミュニケーション活動を活性化させるため、自治体、大学、高専、公的研究機関を中核として、地域の機関や個人など様々な活動主体が、情報を共有し、相互に連携する地域ネットワーク構築のための支援です(原則3ヵ年度)。
◆募集期間:平成23年1月11日(火)〜3月23日(水)正午
◆募集説明会:平成23年1月31日(月)大阪大学中之島センター
平成23年2月7日(月)JST東京本部地下1階JSTホール

支援に関する詳細は以下のホームページをご参照ください。ご応募お待ちしております。
http://sciencecommunication.jst.go.jp/

【お問い合わせ】 独立行政法人科学技術振興機構 科学ネットワーク部 地域ネットワーク担当
TEL 03-5214-7493  FAX 03-5214-8088
E-mail (機関活動支援、草の根型プログラム)
(地域ネットワーク支援)

日本工学会 科学技術人材育成コンソーシアム「第2回 科学技術人材育成シンポジウム」開催案内

各方面での科学技術人材育成の実践事例をご紹介いたします。また、「大学と社会の接点」と題したパネルディスカッションでは、国・経済界・大学・マスコミの各方面よりパネリストをお招きし、大学から産業への接点での人材育成の課題を取り上げ、討論を行います。
【開催概要】
 日時:平成23年1月22日(土) 12:30〜16:40
 会場:日本学術会議講堂 (東京港区六本木7-22-34
 地図:http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
 主催:日本工学会 (科学技術人材育成コンソーシアム)
     日本学術会議 (土木工学・建築学委員会、機械工学委員会)
 共催:科学技術振興機構、日本技術士会、日本工学アカデミー、日本機械学会、電気学会、計測自動制御学会、地盤工学会、日本非破壊検査協会、日本溶接協会、日本建築学会、映像情報メディア学会、日本塑性加工学会、資源・素材学会、日本マリンエンジニアリング学会、日本金属学会、日本顕微鏡学会、軽金属学会、土木学会、日本工学教育協会、日本鉄鋼協会、日本電機工業会、科学新聞社
 後援:文部科学省、経済産業省、国土交通省、日本経済団体連合会、朝日新聞社、河川環境管理財団(予定)

応募方法の詳細


「高校生のバイオサミットin 鶴岡2011」参加募集のお知らせ

この度、鶴岡市と慶應義塾大学先端生命科学研究所が主催し、 「高校生バイオサミット2011 in鶴岡」を開催致します。

【開催概要】
◆目的:次代のバイオサイエンスやバイオ関連産業を担う人材育成・確保
     地域におけるバイオサイエンスへの関心を高める
◆対象:全国の高校生
◆内容:① 慶應義塾大学先端生命科学研究所 見学会
      ② バイオサイエンスをテーマにディスカッション
      ③ 参加高校生有志による研究展示と研究発表(優秀作品は表彰)
◆期日:H23.3.20〜21
◆会場:慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)

応募方法の詳細 http://www.bio-summit.org/


高校生のための☆先進的科学技術体験合宿プログラム
「スプリング・サイエンスキャンプ2011」参加者募集中!

サイエンスキャンプは、文部科学省の科学技術関係人材総合プランの施策のひとつ「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」の一環として実施している、高校生のための科学技術体験合宿プログラムです。
先進的なテーマに取り組んでいる大学・公的研究機関・民間企業の研究所等の協力で、最先端の研究施設・実験装置等を使い、第一線で活躍する研究者・技術者から直接指導を受けて、本格的な実験や実習等を体験することができます。

今回のスプリング・サイエンスキャンプも、ここでしか体験できない魅力的なプログラムがいっぱいです。科学技術に興味関心を持つ高校生の皆さんのご応募をお待ちしています。

【開催日】:2011年3月19日(土)〜2011年3月30日(水)
【会 場】:全国12会場(合計153名)
【対 象】:高校生
【締 切】:2011年1月31日(月)必着
【問合せ】:「サイエンスキャンプ事務局」
      (財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部)
      03−3212−2454(平日10:00〜18:00)

応募方法などの詳細は、サイエンスキャンプHPをご覧ください。
  http://ppd.jsf.or.jp/camp/


新世紀未来創造プロジェクト募集のお知らせ

(1) 対象となる事業
小学生(5・6年)・中学生・高校生の健全育成に資する交流・研究活動
(2) 活動補助の種類
① 地域ふれあい交流活動
学校、クラス、クラブの生徒が中心となって、その地域住民などと交流し、相互に理解を深めるために取り組む活動
② 実践的研究を通じた人間力育成支援活動
学校、クラス、クラブの生徒が創造力、観察力、行動力を高めるため、独自の視点で新たな教育的価値、チャレンジ精神を創出する実践的・ 先駆的な研究に取り組む活動

1事業当たりの補助金額の上限は100万円(*)です。
*各事業経費毎に、補助対象経費算出のための基準単価が設定されている場合があります。

応募方法等:http://ringring-keirin.jp/shinsei/shikata/koji/h23/kyoutu/index_22.html

ミレニアムユースキャンプ イン フィンランド
(Millennium Youth Camp in Finland)
参加者募集のお知らせ

2011年6月11日〜17日にヘルシンキ(フィンランド)でミレニアムユースキャンプ イン フィンランド(Millennium Youth Camp in Finland)が開催されます。本行事は、フィンランド技術アカデミーが、フィンランド外務省やフィンランド国立教育研究所等の協力のもと、世界各地から自然科学、数学および技術に関心の高い若者(16〜19歳)30名を集め、講義、ワークショップ、フィンランドの科学者との交流および企業訪問等を通じ国際交流を図るものです。

応募締切: 2010年12月15日
募集人数: 30名
参加資格: 16〜19歳の者
参加費用: 無料(旅費、宿泊費、食費の参加者負担無し)
結果発表: 2011年3月15日
応募方法: 下記サイトより応募
        http://www.technologyacademy.fi/millennium-youth-camp-fi.html

なお、キャンプの開催週には、ミレニアム技術賞(the Millennium technology Prize)の受賞者が公表され、参加者は授賞式に出席することができます。
(注)以上、フィンランド技術アカデミーのホームページより作成。


高校生のための☆先進的科学技術体験合宿プログラム
「ウインター・サイエンスキャンプ'10−'11」参加者募集中!

サイエンスキャンプは、文部科学省の科学技術関係人材総合プランの施策のひとつ「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」の一環として実施している、高校生のための科学技術体験合宿プログラムです。
先進的なテーマに取り組んでいる大学・公的研究機関・民間企業の研究所等の協力で、最先端の研究施設・実験装置等を使い、第一線で活躍する研究者・技術者から直接指導を受けて、本格的な実験や実習等を体験することができます。

ウインター・サイエンスキャンプも、最先端の研究テーマを体験できる魅力的なプログラムがいっぱいです。科学技術に興味関心を持つ高校生の皆さんのご応募をお待ちしていますので、是非ご紹介ください。

【開催日】:2010年12月23日(木・祝)〜2011年1月7日(金)
【会 場】:全国10会場(合計158名)
【対 象】:高校生
【締 切】:2010年11月9日(火)必着
【問合せ】:「サイエンスキャンプ事務局」
      (財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部)
      03−3212−2454(平日10:00〜18:00)

応募方法などの詳細は、サイエンスキャンプHPをご覧ください。


「最先端の科学技術に触れる施設見学・研修会2010(関西・関東)のご案内

科学技術団体連合では、日ごろ小学生、中学生、高校生に接していらっしゃる先生方に最先端の科学技術に直に触れ、ご理解、ご関心をより一層高めていただき、学習指導の一助になれば幸いと考え、加盟機関の施設見学会を企画しました。理科が担当教科でない先生方も大歓迎です。ぜひご応募お待ちしています。

■日時・開催場所

【関東地区】平成22年8月25日(水)
(茨城県つくば市)つくばエキスポセンター(独)宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター(独)物質・材料研究機構

【関西地区】平成22年8月27日(金)
(播磨科学公園都市・兵庫県)ひょうご環境体験館大型放射光施設SPring−8

■募集人数

各回20名程度

■参加費

無料(集合場所までの交通費は各自でご負担いただきます)

■応募方法

募集ページに掲載されている必要事項をご記入の上、メールについてお申込み下さい。

■応募条件

小学校・中学校・高等学校の先生

■応募締切

平成22年8月10日(火)

■主催

科学技術団体連合

■お問合せ先

科学技術団体連合事務局まで


高校生のための☆先進的科学技術体験合宿プログラム
「サマー・サイエンスキャンプ2010」参加者募集中!

サイエンスキャンプは、文部科学省の科学技術関係人材総合プランの施策のひとつ「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」の一環として実施している、高校生のための科学技術体験合宿プログラムです。
先進的なテーマに取り組んでいる大学・公的研究機関・民間企業の研究所等の協力で、最先端の研究施設・実験装置等を使い、第一線で活躍する研究者・技術者から直接指導を受けて、本格的な実験や実習等を体験することができます。

サマー・サイエンスキャンプも、最先端の研究テーマを体験できる魅力的なプログラムがいっぱいです。科学技術に興味関心を持つ高校生の皆さんのご応募をお待ちしていますので、是非ご紹介ください。

【開催日】:2010年7月26日(月)〜2010年8月29日(日)
【会場】:全国57会場(合計747名)
【対象】:高校生
【締切】:2010年6月15日(火)必着
【問合せ】:「サイエンスキャンプ事務局」
      (財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部)
      03−3212−2454(平日10:00〜18:00)

応募方法などの詳細は、サイエンスキャンプHPをご覧ください。


才能教育分科会報告書「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し,開花させるために」の発表について(2010年3月31日)

JST(理事長 北澤 宏一)は、理数系の才能教育の推進について現状を分析し、今後の課題とその解決に向けた方策を検討するため専門家による検討を行い、このほど報告書「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し,開花させるために」を取りまとめました。
JSTは本報告書を踏まえ、国や地方自治体など社会との連携・協力を進めるとともに、現在実施しているスーパーサイエンスハイスクールや未来の科学者養成講座を含め、今後、理数系才能教育の推進に取り組んでいきたいと考えています。
報告書の全文は、下記のウェブサイト「理科支援ネット」で公開しています。
http://rikashien.jst.go.jp/highschool/cpse_report_008.pdf


「平成20年度高等学校理科教員実態調査報告書」の発表について(2010年3月31日)

JST(理事長 北澤 宏一)は、平成21年3月に発表した「平成20年度高等学校理科教員実態調査」集計結果(速報)について、全体の傾向を要約するとともに、さらに調査データを分析し、得られた新たな知見を「調査報告書」にまとめました。
本調査は平成21年1月から2月に、JSTと国立教育政策研究所が共同で全国の約900校の高等学校で理科を教える約3300名の教員を対象に行ったもので、理科の教育環境や研修の状況などに関する実態を探るものです。
報告書の全文は、下記のウェブサイト「理科支援ネット」で公開しています。
http://rikashien.jst.go.jp/highschool/cpse_report_009.pdf

SSHホームページ 一時停止のお知らせ(2010年2月10日)

「SSHホームページ」は、システムメンテナンスのため一部機能を停止しております。
◆停止機能
1.SSH指定校関係者のログイン機能
・SSH指定校向けお知らせの参照
・活動事例データベースの参照及びデータ入力
・ユーザ登録情報の変更
等の作業ができなくなります。
2.SSH指定校一覧
機能の提供再開については、現在調整しております。
再開の日程についてはおってお知らせいたします。
利用者の皆様には大変ご不便をおかけし申し訳ございませんが何卒、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

ご不明な点につきましては下記までお問い合せください。
独立行政法人 科学技術振興機構
理数学習支援部 先端学習担当

03-5214-7518


高校生のための☆先進的科学技術体験合宿プログラム
♪サイエンスキャンプでの生徒達の活動の様子をご覧ください♪

冬休みに全国11会場で実施されたウインター・サイエンスキャンプのうち、2会場の実習の様子が政府インターネットTVで紹介されました。

☆「サイエンスキャンプで先端科学を体験!(中西哲生のJust Japan)」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3191.html(上映時間約26分)
 山形大学会場に12名の高校生が集まって、携帯電話のディスプレイ等に使われている有機EL素子を作製して発光させる実験に取り組みました。

☆「サイエンスキャンプ〜高校生が最新の研究に挑戦!」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3171.html(上映時間約10分)
 東北大学会場に12名の高校生が集まって、破砕した携帯電話を高熱の炉で融かして、そこに含まれている金を取り出す実験を行いました。

一生懸命実験を行う高校生達と指導する研究者達の姿を、是非、ご覧ください。


高校生のための☆先進的科学技術体験合宿プログラム
「スプリング・サイエンスキャンプ2010」参加者募集中!

サイエンスキャンプは、文部科学省の科学技術関係人材総合プランの施策のひとつ「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」の一環として実施している、高校生のための科学技術体験合宿プログラムです。
先進的なテーマに取り組んでいる大学・公的研究機関・民間企業の研究所等の協力で、最先端の研究施設・実験装置等を使い、第一線で活躍する研究者・技術者から直接指導を受けて、本格的な実験や実習等を体験することができます。

スプリング・サイエンスキャンプも、最先端の研究テーマを体験できる魅力的なプログラムがいっぱいです。科学技術に興味関心を持つ高校生の皆さんのご応募をお待ちしています。
【開催日】:2010年3月20日(土)〜2010年3月29日(月)
【会場】:全国19会場(合計256名)
【対象】:高校生
【締切】:2010年2月9日(火)必着
【問合せ】:「サイエンスキャンプ事務局」
(財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部)
03−3212−2454(平日10:00〜18:00)

応募方法などの詳細は、サイエンスキャンプHPをご覧ください。
http://ppd.jsf.or.jp/camp/


ご意見募集「文部科学省パブリックコメントページ」(終了いたしました)

現在、政府の行政刷新会議は「事業仕分け」を行っており、JSTが実施する「理科支援員等配置事業」、「日本科学未来館事業」についても対象となっております。
文部科学省では、この事業仕分けを契機として、多くの国民の皆様の声を予算編成に生かしていく観点から、広く国民の皆様からご意見を募集しております。
(ご意見提出先等詳細は、下記リンク先の番号16をご覧下さい)
文部科学省パブリックコメントページ

「JST理数大好きシンポジウム」のご案内

JSTでは、地域における理数学習に関する取り組みをさらに活発なものとすることを目的として、本シンポジウムを企画致しました。
本年度は兵庫県及び広島県で以下のとおり開催致します。

◎JST理数大好きシンポジウムin兵庫

<日時>平成21年11月14日(土)午前9時30分〜午後4時(開場午前9時)
<会場>甲南大学甲友会館(神戸市東灘区岡本8−9−1)
[交通案内]http://www.konan-u.ac.jp/access/surrounding.html
<プログラム>
●特別講演「物質・材料研究の醍醐味」
  細野秀雄氏(東京工業大学フロンティア研究センター教授)
●数学・理科甲子園2009参加生徒体験発表
●国際科学オリンピック事業紹介
●ポスター発表
●パネルディスカッション「地域における理数教育の活性化」

◎JST理数大好きシンポジウムin広島

<日時>平成21年11月21日(土)午前9時30分〜午後4時30分(開場午前9時)
<会場>県立広島大学 広島キャンパス(広島市南区宇品東1−1−71)
[交通案内]http://www.pu-hiroshima.ac.jp/05_campus/08_access/index.html
<プログラム>
●特別講演「ゾウの時間 ネズミの時間」
  本川達雄氏(東京工業大学大学院生命理工学研究科教授)
●国際科学オリンピック事業紹介
●生徒発表
 ○スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の取組発表
 ○サイエンスショー
●ポスター発表
●パネルディスカッション「地域における理数教育の活性化〜小中高を通して理数好きな子どもの育成に何をすべきか」

■お申し込みについて

【対象】どなたでもご参加いただけます。
【参加費】無料(但し、事前の参加申込が必要です。万一会場の定員(兵庫・広島とも400名)に達した場合は、参加をお断りする場合があります。)
【申込方法】
申込者の所属・職名・氏名をご記入のうえ、FAXまたはEメールで下記の宛先までお申し込み下さい。折り返しFAXの発信番号か送信者のEメールアドレスに参加の受付をお知らせします。
【申込先】FAX:03−3545−3610
Eメールアドレス:
ホームページ(広島):https://www.p-unique.co.jp/risuu_h/index.html

ミレニアムユースキャンプ イン フィンランド
(Millennium Youth Camp in Finland)
参加者募集のお知らせ *募集は終了いたしました。

2010年6月6日〜13日にヘルシンキ(フィンランド)でミレニアムユースキャンプ イン フィンランド(Millennium Youth Camp in Finland)が開催されます。本行事は、フィンランド技術アカデミーが、フィンランド外務省やフィンランド国立教育研究所等の協力のもと、世界各地から自然科学、数学および技術に関心の高い若者(16〜19歳)を集め、講義、ワークショップ、フィンランドの科学者との交流および企業訪問等を通じ国際交流を図るものです。
応募締切: 2009年11月30日
募集人数: 30名(うち10名はフィンランド内で募集)
参加資格: 16〜19歳の者
参加費用: 無料(旅費、宿泊費、食費の参加者負担無し)
結果発表: 2010年3月15日
応募方法: 下記サイトより応募
http://www.technologyacademy.fi/millennium-youth-camp-fi.html
なお、キャンプの開催週には、ミレニアム技術賞(the Millennium technology Prize)の受賞者が公表され、参加者は授賞式に出席することができます。
(注)以上、フィンランド技術アカデミーのホームページより作成。

理数系才能教育についての国際シンポジウム・ワークショップ(サイエンスアゴラ2009)のご案内

国際シンポジウム「これからの理数系才能教育について考える」(同時通訳)
JSTでは、理数系の高い才能を見出し育む方策を検討してきました。第一部では、中国、オランダ、アメリカから才能教育の優れた取り組みについてご紹介いただきます。第二部では、JSTにて有識者会議を設け検討しました日本の理数系才能教育の推進策についてご紹介し、参加者とともに意見交換いたします。

<日時・開催場所>

平成21年11月1日(日)
第一部(10:15〜12:00)各国の取り組み紹介
第二部(15:15〜17:15)シンポジウム
開催場所:東京国際交流館 メディアホール

ワークショップ「米国サイエンス・オリンピアドの競技種目と科学部指導について」(通訳付)
中学校及び高等学校の理科教員の皆様など、日本の科学部活動の活性化にむけて、大会で競技される種目のご紹介や科学部での指導などを解説いたします。

<日時・開催場所>

平成21年11月2日(月)10:15〜12:00
開催場所:日本科学未来館7F 会議室1

<主催>

(独)科学技術振興機構理科教育支援センター

<対象>

どなたでもご参加いただけます。
お申し込みは不要ですので、当日会場にお越し下さい。

<お問い合わせ先>

お問い合わせは以下の事務局までお願いいたします。
JST理科教育支援センター
アゴラ国際シンポジウム・ワークショップ事務局
電話:03−5214−8425 E-Mail:


高校生のための☆先進的科学技術体験合宿プログラム「ウインター・サイエンスキャンプ'09-'10」参加者募集中!

サイエンスキャンプは、文部科学省の科学技術関係人材総合プランの施策のひとつ「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」の一環として実施している、高校生のための科学技術体験合宿プログラムです。
先進的なテーマに取り組んでいる大学・公的研究機関・民間企業の研究所等の協力で、最先端の研究施設・実験装置等を使い、第一線で活躍する研究者・技術者から直接指導を受けて、本格的な実験や実習等を体験することができます。
ウインターキャンプも、冬ならでは研究体験や最先端の研究体験など魅力的なプログラムがいっぱいです。科学技術に興味関心を持つ高校生の皆さんのご応募をお待ちしています。

【開催日】:2009年12月23日(祝・水)〜2010年1月7日(木)
【会場】:全国11会場(合計174名)
【対象】:高校生
【締切】:2009年11月11日(水)必着
【問合せ】:「サイエンスキャンプ事務局」
      (財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部)
      03−3212−2454(平日10:00〜18:00)

応募方法などの詳細は、サイエンスキャンプHPをご覧ください。
http://ppd.jsf.or.jp/camp/


平成21年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

文部科学省の研究開発指定校として、理数に重点をおいた取組を実践している全国106のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生徒が、自ら取り組んだ課題研究の成果を発表いたします。例年、一般の方にも多数ご来場いただいております。夏休みの横浜で、高校生達の熱い発表を是非体感してください。
今年度の基調講演では、2008年度の論文引用件数が世界一となった、東京工業大学の細野秀雄教授からの高校生に向けた内容でお話いただきます。また31校による口頭発表(平成19年度指定校)の他、ポスター発表では全国のSSH指定校に加え、SSH指定終了校2校と日本学生科学賞またはJSEC高校生"科学技術"チャレンジの入賞者であり国際学生科学技術フェア(International Science and Engineering Fair:ISEF)2009日本代表から5組も参加し、ブース数110を超える過去最大の規模で実施いたします。

<開催概要>

名称  平成21年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会
日時  平成21年8月6日(木) 9:00〜18:30(受付8:00〜)
              7日(金) 9:00〜15:30(受付8:00〜)
会場  パシフィコ横浜
主催  文部科学省、独立行政法人科学技術振興機構(JST)
内容  文部科学省報道発表

<プログラム概要>

■8月6日(木):1日目
・講演(講演者:国立大学法人東京工業大学フロンティア研究センター:細野秀雄教授)
・口頭発表(分科会形式)
・ポスター発表①
・代表発表校選出

■8月7日(金):2日目
・口頭発表(代表発表校)
・ポスター発表②
・表彰


中間まとめ「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し、開花させるために−社会が協力して理数系の才能を育てる一貫したシステムの構築を−」について

JST理科教育支援センターでは、専門委員会を設け、理数系の才能教育について現状を分析し、今後の課題について、検討を行い、このほど中間まとめ「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し,開花させるために」をとりまとめました。
本中間まとめは、理科教育支援検討タスクフォースの下に、専門委員による分科会を設け、JSTがこれまで実施してきたSSH事業や未来の科学者養成講座を含め、今後の理数系の才能を育てるシステムをいかにして構築するかについて、検討を行ってきたものです。
分科会は、山極隆・玉川大学学術研究所特任教授を主査に平成21年1月を皮切りに6回にわたり議論を重ね、本中間まとめを取りまとめました。
今後の理数系の才能を育てる取り組みを社会の支持を得て推進するために、中間まとめの段階で公開し、シンポジウム等を通じて、幅広い方々のご意見を頂戴し、検討を深めて参りたいと考えております。


才能教育シンポジウムのご案内

JST理科教育支援センターに専門委員会を設け検討してきました、理数系の才能教育について、中間まとめを本シンポジウムでご報告いたします。また、日本の科学技術系人材育成及びアメリカの才能教育の現状についてご紹介いただくとともに、参加者の皆様との意見交換を通じて、今後の理数系才能教育の方策について、検討を深めます。

<日時・開催場所>

平成21年8月8日(土)
開催場所:JSTホール(東京都千代田区四番町5番地3 サイエンスプラザ地下1階)

<主催>

(独)科学技術振興機構理科教育支援センター

<申込方法>

どなたでもご参加いただけます。申込者の所属・職名・氏名をご記入のうえ、FAXまたはEメールで下記の宛先までお申し込み下さい。折り返しFAXの発信番号か送信者のEメールアドレスに参加の受付をお知らせします。

【宛先】JST理科教育支援センター
FAX:03−5214−8497 E-Mail:
【締切】平成21年8月5日(水)必着


最先端の科学技術に触れる施設見学・研修会2009(関西・関東)のご案内

科学技術団体連合では、日ごろ小学生、中学生に接していらっしゃる先生方向けに加盟機関の施設見学会を実施しています。今年は恒例の関東地区に加え関西地区でも開催します。
8月4日(火)の関西見学会では、音声翻訳技術などの研究施設「国際電気通信基礎技術研究所」と「きっづ光科学館ふぉとん」見学、そして光・特にレーザーに関する研究開発では「日本原子力研究開発機構・関西光科学研究所」を訪問します。
8月21日(金)の関東見学会は、昨年のノーベル物理学賞の対象である素粒子の研究から、新薬や新素材開発、環境問題の解決に繋がる燃料電池研究、美肌の秘訣を探るような身近な研究。そして宇宙の謎に迫る壮大なニュートリノ研究まで、様々な分野の研究に利用できる、世界中の研究者が待ち望んだ大強度陽子加速器施設J−PARC(日本原子力研究開発機構)に行ってみませんか。理科が担当教科でない先生方も大歓迎。是非ご応募をお待ちしています。

<日時・開催場所>

【関西地区】平成21年8月4日(火)
       けいはんな学園都市(京都大阪奈良市)
【関東地区】平成21年8月21日(金)
       J−PARC(茨城県那珂郡)

<対象>

小学校・中学校の先生、各回40名

<参加費>

無料(集合場所までの交通費は各自でご負担いただきます)

<応募方法>

募集ページに掲載されている必要事項をご記入の上、メールにてお申込ください。

<応募締切>

【関西地区】平成21年7月17日(金)
【関東地区】平成21年7月24日(金)

<主催>

科学技術団体連合

<お問い合わせ>

科学技術団体連合事務局まで


高校生のための☆先進的科学技術体験合宿プログラム「サマー・サイエンスキャンプ2009」参加者募集中!

サイエンスキャンプは、文部科学省の科学技術関係人材総合プランの施策のひとつ「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」の一環として実施している、高校生のための合宿型体験プログラムです。
先進的なテーマに取り組んでいる大学・公的研究機関・民間企業の研究所等の協力で、最先端の研究施設・実験装置等を使い、第一線で活躍する研究者・技術者から直接指導を受けて、本格的な実験や実習等を体験できる2泊3日の科学技術体験合宿プログラムです。
2009年夏は、全国49会場(合計620名)で参加者を募集します。
理系志望の高校生が、実際の研究開発の現場に触れることのできるチャンスです。参加者の費用負担は、会場までの往復交通費だけ!参加費・宿泊費は無料です!
科学技術に興味関心を持つ高校生の皆さんのご応募をお待ちしています。

【開催日】:2009年7月27日(月)〜8月30日(日)
【対象】:高校生
【締切】:2009年6月24日(水)必着
【問合せ】:「サイエンスキャンプ事務局」
      (財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部)
      03−3212−2454(平日10:00〜18:00)
応募方法などの詳細は、サイエンスキャンプHPをご覧ください。
http://ppd.jsf.or.jp/camp/


「平成20年度高等学校理科教員実態調査」集計結果(速報)について

JST(理事長 北澤 宏一)と国立教育政策研究所(所長 近藤 信司)は、平成21年1月〜2月に、全国の約900校の高等学校で理科を教える教員を対象とした理科の教育環境や研修の状況などに関する全国的なアンケート調査を共同で実施し、3月30日にプレス発表されました。
集計結果(速報)は、下記のアドレスからダウンロードできます。
平成20年度高等学校理科教員実態調査集計結果(速報)
第I部 調査と結果の概要
http://rikashien.jst.go.jp/highschool/cpse_report_005_1.pdf
第II部 集計結果
http://rikashien.jst.go.jp/highschool/cpse_report_005_2.pdf
第III部 調査票
http://rikashien.jst.go.jp/highschool/cpse_report_005_3.pdf

平成20年度小学校理科教育実態調査及び中学校理科教師実態調査に関する報告書について

JST(理事長 北澤 宏一)と国立教育政策研究所(所長 近藤 信司)は共同で、平成20年7月に公立中学校の理科教員、8月に公立小学校の理科を教える教員を対象として、理科の教育環境や研修の状況などに関する全国的はアンケート調査を実施し、中学校の調査結果(速報)を9月に、小学校の調査結果(速報)を11月に発表しました。本報告書は両調査結果を統合することで、小中学校全体の傾向を要約するとともに、調査データの分析をさらに進めて得られた新たな知見を報告するのもである。 報告書は、下記のアドレスからダウンロードできます。
http://rikashien.jst.go.jp/investigation/cpse_report_006.pdf

平成20年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会開催
− 2008年8月7日(木)〜8日(金) パシフィコ横浜 −

文部科学省が指定し、科学技術振興機構が取組みを支援しているスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生徒の課題研究の成果を発表する「平成20年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が、8月7日、8日の2日間、文部科学省及び科学技術振興機構の主催によりパシフィコ横浜において開催されました。
 本発表会は、生徒の科学技術に対する興味・関心を一層喚起するとともに、その成果を広く普及することにより、スーパーサイエンスハイスクール事業を推進することを目的としています。
 1日目は、ノーベル賞受賞者の野依良治先生の講演の後、指定3年目の平成18年度校が分科会に分かれて口頭発表を実施し、全SSH指定校が参加できるポスター発表を経て、各分科会における代表校を選出しました。
 2日目には、選出された各分科会の代表校が口頭発表を行った後、引き続きポスター発表が行われました。本発表会における来場者は、SSH指定校を代表しての参加者のほか一般の方を含めて1900名を超え、これは平成19年度より約400名の増加となりました。

8月22日(金) 最先端の科学技術に触れる施設見学・研修会のご案内

昨年のノーベル平和賞受賞にも貢献した世界最速級スーパーコンピュータ地球シミュレータを駆使し地球環境問題などを解明する海洋研究開発機構横浜研究所と、ヒトゲノム、免疫、アレルギー、がん、オーダーメイド医療から植物まで、最先端のライフサイエンス研究所である理化学研究所横浜研究所で、夏休み期間の一日を過ごしてみませんか。理科の苦手な先生方も大歓迎です。
開催日:8月22日(金) 9:30頃 現地付近集合(JR根岸線新杉田予定 貸し切りバスにて移動)
場所:独立行政法人海洋研究開発機構横浜研究所視察
(地球情報館にて地球シミュレータやしんかい6500による研究成果を映像を中心に視察。また、地球シミュレータ本体もご覧頂き、その規模を実感してください。企画展「海洋地球研究船『みらい』・深海調査研究船『かいれい』10年の軌跡」もご覧いただけます。)
独立行政法人理化学研究所横浜研究所視察
(ライフサイエンスの中核研究拠点として、ヒトや動植物の生命現象についての分子レベルから個体レベルまでの生の研究現場をご覧いただきます。)
対象:小学校、中学校、高等学校の先生方(理科の不得意な方も歓迎します。)50名程度(応募者数によりご希望にお応えできない場合があります)

PISA調査のアンケート項目による中3調査集計結果(速報)について

 2006年のPISA調査で高校1年生に用いられた生徒質問紙を用いて、科学に対する意識や取り組みの状況について、中学校終了段階の中学3年生を対象にした全国調査が国立教育政策研究所にて実施されました。その集計結果(速報)が6月6日にプレス発表されました。

−「PISAの国際学力調査を読み解く−

Science Window 3月号 Science Window 4月号
果たしてこの調査からなにがわかったのか?
PISAの国際専門員を務め、理科教育支援センターのシニアアナリストでもある小倉康氏が解説します。
 小倉 康 (国立教育政策研究所総括研究官、理科教育支援センターシニアアナリスト)


授業支援情報
科学技術に関する学習の支援
理科ねっとわーく 科学技術・理科教育用デジタル教材です。全国の教育現場に無料提供しています。
サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト 児童・生徒を対象とした、学校等と大学・科学館等との連携による、観察、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動を行う企画について支援するものです。
理数系教員指導力向上研修事業 教育委員会等と大学・科学館等の連携により、理数系教員の実践的指導力の育成・向上を図る企画について支援するものです。
未来の科学者養成講座 大学・高等専門学校に対し、理科、数学に関して卓越した意欲・能力を有する児童生徒に向けた高度で発展的な学習環境を継続的に提供する取組を支援するものです。
スーパーサイエンスハイスクール 文部科学省が指定(期間5年)する未来を担う科学技術系人材の育成をねらいとして理数系教育の充実をはかる取り組みです。

科学技術コミュニケーション活動
Science Window 学校の先生や理科教育に携わる方々を応援する雑誌です。科学や理科の教科に縁遠かった先生方、苦手意識を持っている先生方にも手軽に手に取っていただけるものを心掛けています。
かがくナビ かがくナビは、科学に興味や関心をもつ人に向けたコミュニティ型ウェブサイトです。楽しく、驚きにあふれた科学のオンライン・コミュニティをつくっていくのが「かがくナビ」の目的です。
日本の科学館めぐり 全国の科学館をはじめ、科学技術に関する教育普及活動を行っている施設のうち、掲載の許可を頂いた施設の情報(約660施設)を集めたホームページです。
サイエンスチャンネル 青少年を中心とした多くの方々に、科学技術に関心を持っていただき、身近なものとして親しんでもらうための番組を制作し、情報発信を効果的に展開しています。
JSTバーチャル科学館 わくわくする夢と驚きを与えてくれる科学を楽しく、分かりやすく発信するWebコンテンツです。
地域科学技術理解増進活動推進事業 地域科学技術理解増進活動推進事業

日本未来館
日本科学未来館 日本科学未来館は、21世紀の新しい知を分かち合うためにすべての人にひらかれたサイエンスミュージアムです。

コラム・インタビュー
地域情報
教材・授業支援
調査・研究情報
理数学習支援センターについて
今日の夜空

国立天文台 提供